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ドライフラワーの作り方
(自然乾燥方法)

・風通しのよい窓辺やベランダなどに、花材を吊るして作る方法。
・花材は、乾燥させている間に開花するので、6,7分咲きのものが良いでしょう。
・蕾をドライフラワーにしたいときは、蕾の固いものを使いましょう。
・吊るす前には、多すぎる葉や枝を取り除き、汚れなども落として下さい。
・束ねる時は、小さいものは何本か束ねて、大きいものは、1本ずつ乾燥させます。
・束ねる時は、輪ゴム使用して下さい。
・植物は、乾燥すると縮むので針金や紐だと抜けてしまいます。
直射日光を避け、(日光に当たる色が褪せてしまいます。)
湿気の少ないところで、(湿気が多いとカビが生えてしまいます。)
風通しのよいところに、吊るして下さい。
−エアコンなどのそばに吊るすと早く仕上がります。(エアコンの作動時間に比例します。)




(ワイヤリング方法)
千日紅などのケイ酸質の花は、花首が折れやすいので、
花の下2,3cmで茎をカットして、ワイヤーを花に差し込むか、
フックのように引っかけて下さい。また、ワイヤーを固定させるために、
フローラルテープなどで巻いて下さい。




(水差し方法)
カスミソウやアジサイなどは、ごく少量の水につけたまま乾燥させる方法です。
1,2週間で出来上がりますが、湿度により出来上がりは変わります。





(シリカゲル(乾燥剤)による処理する方法)
密封できる容器にシリカゲルを入れて、その上に花材を置きます。
その上から、シリカゲルを花材が完全に埋まるまで、ふりかけます。
蓋をして、密封するために、蓋と容器の隙間をセロテープなどで
とめて、冷暗所で保管します。2週間ぐらいでできあがります。

欠点 :  この方法は、湿気に弱く、花材が傷みやすいのが難点です。
ボトルフラワーや額などの、直接、外気とふれない作品に向いています。

シリカゲルについて
シリカゲルは何回でも使用できます。はじめの色は、ブルーですが、
水分を吸収するとピンクになります。色が変わったシリカゲルは、
鍋やフライパンにいれて、火にかけながらかき混ぜます。
(ゴマを炒る時の要領で)
または、電子レンジに3分程度いれて、乾燥させる方法もあります。

みなさんも頑張ってドライフラワーを作ってみて下さい!!

当方で使用しているドライフラワーは、専門業者により特殊加工された特別な製品です。

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