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父の日の起源


アメリカの”
ジョン・ブルース・ドット”さん(女性)は、6人兄弟の末っ子でした。
南北戦争におとうさんが参戦し、その間、おかあさんが6人の子供を養いました。
1865年に戦争が終わり、おとうさんは無事復員しましたが、すぐに、おかあさんが
亡くなってしまいました。おとうさんは、その後、再婚もせずに、生涯、6人の子供を
男手一つで育てました。
1908年に母の日ができました。その翌年、この
ドットさんは、牧師教会に
「母の日があって父の日がないのはおかしい。つくってください。」と嘆願しました。
1916年頃より、
『父の日』が認知されるようになり、
1972年に、この『父の日』は、アメリカで国民の祝日になりました。

これが、父の日の始まりと言われています。
1972年という、つい最近にできたばかりなのは、ちょっと驚きです。




黄色いリボンの由来


イギリスでは、
『黄色』は、「身を守るための色」として生まれました。
黄色のハンカチ・黄色のネクタイなどを身につけるとその身を守ることができると、
昔から言い伝えられてきたのです。
『父の日』を認知したのは、アメリカです。アメリカに渡った『黄色』は、その姿を
『黄色のリボン』として、「愛する人の戦場での無事を祈り帰還を願う」シンボルと
なりました。そして、世界の人々に、
『黄色』『黄色のリボン』は、「命にかかわる大切な色」として、
「愛と信頼と尊敬」を表わす色として広がっていたのです。

父の日の贈り物には、
『黄色のリボン』を結んで渡すことが、
国際的なシンボルになっています。




ノーブル・フローリストでも、父の日ギフトに黄色のリボンを結んで
みなさんのおとうさんにお届けします。




黄色について

黄色の意味 : 

嬉しさ・楽しさ・暖かさ・幸せ・富貴・希望・向上

黄色の情緒的な意味 :

元気の良い・陽気な・快適な・若々しい・晴れやかな光・刺激的・興奮的・上機嫌・羨望

各国の黄色 :

インド : 極楽浄土への道標
中国 : 皇帝の色
フィリピン : アキノ元大統領のシンボルカラー

黄色を好む人の性格 :

世の中の人の約に立ちたいと願う豊かな心を持つ
喜びに溢れる快活な心を持つ
進歩的で未知なものを志向する心を持つ
新しいより良い可能性への道を求める心を持つ


 


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